2017春プラハの旅 ストラホフ修道院でSAKURAビールに出会う

プラハ城から歩いて10分ほど坂道を下った場所にあるストラホフ修道院の敷地内にある「Klasterni pivovar Strahov(クラフシュテルニ・ピヴォヴァル・ストラホフ)」というポスタボでも美味しいビールがいただけます。
中世ヨーロッパの頃から各地の修道院ではビール造りをしていたのだそうです。清潔な水の確保が困難だったことによりビールの醸造が始まり、修道院では自分達で飲む以外にも巡礼者や行商人、さらには浮浪者などの訪問者にもビールを振舞うために、ますますビール造りが盛んになっていったそうです。

ストラホフ修道院のポスタボでいただいたのは、アンバービールです。
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苦味がきいてて美味しい!!!
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こちらのスープはパスタのようなものが入ったスープです。ちょっと味が薄かったのですが、塩こしょうをしたら美味しくいただけました。
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こちらはチキンソテー。
肉食天国なチェコのお料理ですが、豚肉や牛肉が中心で意外にもチキン料理は少なかったです。
こちらのチキンソテーはとーっても上手に火が通っていてお肉もしっとりとしていてめっちゃ旨かった!!
きのこをベースとしたホワイトソースも美味です。
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こちらのポスタボでは季節限定のビールも楽しめるのですが、メニューの中に「SAKURA」の文字を見つけました。
日本の桜の葉を加えたビールなんだそうです。
これは是非とも飲まなくては!
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こちらがSAKURA DARK ALEです。
華やかな香りがするフレーバービールです。桜といわれれば、桜・・・かな??
まさかチェコでサクラのビールに巡り会えるとは思ってもいなかったので、とても嬉しかったです。
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ストラホフ修道院はその美しい図書館でも有名です。
入館料100コロナと写真撮影代50コロナを払って中に入ります。
プラハ城では写真撮影代のチェックは見かけませんでしたが、ストラホフ修道院では撮影許可の黄色いシールをもらうのでそれを目立つ場所に貼っていないと係りのおばちゃんの厳しいチェックが入ります。
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入ってすぐの場所にあるのが「哲学の間」です。
中に入ることはできないので入り口からの見学になります。
中には哲学書や数学、天文学などの書籍が収められています。
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天井のフレスコ画も鮮やかで美しい・・・。
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なんかCG画像みたいですが本物です。
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こちらは一番奥にある「哲学の間」です。
いや~、こちらも美しい天井の細工に目が釘付けです。
天井のフレスコ画は聖書をモチーフとしています。真ん中には地球儀がずらりと並べられています。
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左には何やら悩ましい顔をした修道士の銅像が。
あたくしもこの中の蔵書のページを開いたら、きっとこんな困惑した表情ひなってしまうんだろうなぁ。

去年、ポルトで訪れた世界一美しい本屋さんも素晴らしかったですが、今回のこの図書館も負けずとも劣らず素晴らしかったです。
やはり書籍には夢と希望とロマンが溢れているのでしょうかね。

by tiki-tiki2005 | 2017-04-21 23:08 | *2017 春 プラハ | Comments(0)

バンコクで2度目の海外駐在生活がスタートしました


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