イベリコバルでイベリコ三昧♪

ここ数年、門前仲町で飲むといえばバカの一つ覚えのように「魚三」一辺倒。
このブログを読んでいる方の中には門仲には魚三以外には飲み屋がないんじゃないかと思う人すらいるんじゃないかと思うくらい、魚三ばっかり・・・・ですが、ようやく久々に門前仲町での新規店舗のご紹介です。
久しぶりにちょっと外でワインを飲みたいね、という話になって行ってみたのが門前仲町の駅から歩いて3分ほどの場所にある「イベリコ・バル門仲」です。
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蔦が絡まるそのお店は静かな住宅街の中にあり、なかなか風情のある外観です。
こちらのお店はその店名からも解るようにイベリコ豚が色んなお料理で楽しめるお店です。
けっこう前にイベリコ豚のしゃぶしゃぶが食べられるということで有名になったので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
イベリコ豚のしゃぶしゃぶは2階で楽しむことができるのですが、あたくし達は1階でアラカルトメニューを楽しみます。
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まずはイベリコ豚といえばやはりハモンイベリコ。
これを食べなくては始まりません。
こちらのお店には14ヶ月以上熟成のハモンイベリコセボと、24ヶ月以上熟成させたハモンイベリコベジョータの2種類があります。
ちなみに、べジョータはどんぐりを飼料としていますが、セボはどんぐりは食べていません。
そしてベジョータは全イベリコ豚の中でも10%程度の生産量なんだそうです。
なので、日本人はイベリコ豚イコールどんぐりって思っている人も多いかもしれませんが、実際にどんぐりを飼料としているイベリコ豚を口にすることはあまりないかもしれませんねぇ。
さて、話は戻ってこちらのハモンイベリコはそのベジョータとセボのハーフハーフをお願いして食べ比べてみることにしました。
手前の色が濃いほうがセボ、奥のピンク色がベジョータです。
これがまぁ、ビックリするほど全然味が違う!!
セボのほうは、今までよく知るハモンの味で勿論おいしいのですが、ベジョータのほうは脂が全然違う。
甘くて上品で、そして確かに木の実のような風味がします。
こうやって食べ比べて見ると、一口にハモンイベリコと言っても全然違うということが一目、いや一口瞭然です。
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こちらはめひかりのフリット。
身がホロホロ~っとして美味しかった。
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こちらはカジョス。
スペイン風のモツ煮込みです。
かなーりクミンの香りが効いていて、インド料理っぽい味付けでした。
こちらは、ちょっと好みとは違ってたなぁ。
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そしてこちらはイベリコ豚のプランチャ(鉄板焼き)です。
プランチャは色々な部位を選べるのですが、今回は頬肉をお願いしました。
お値段的には頬肉は一人前800円とリーズナブルなほうだったのですが、これがすっごい美味しかった!!
ちょっとサクっとした食感で、あっさりしています。
アリオリソースをつけていただくのですが、このソースも上品な味わいでうまーい。
頬肉以外にもロースやバラ肉、タンなどもあるのですが、それも1度味わってみたいなぁ~。
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久しぶりのバルでの晩御飯でしたが、とっても満足!
やっぱり魚三以外にも色々いいお店が門前仲町にはありそうですねぇ。
もっと新規開拓しなくっちゃ!





イベリコバルを出た後は、折角なので桜を見に大横川に行ってみました。
週の頭に来たときは満開まであと一歩というところでしたが、週末のこの日はもう散りかけになっていました。
やっぱり桜の命は短いなぁ・・・。
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それでもほんのりと灯りに浮かび上がる桜の花はまだまだ美しさを保っています。
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ほとんど人気もなくって、桜の花を独り占め状態です。
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また来年まで桜の花はお預けですねぇ。
また綺麗な花を咲かせて楽しませてくださいね。
by tiki-tiki2005 | 2015-04-08 13:53 | *23区 | Comments(0)

バンコクで2度目の海外駐在生活がスタートしました


by tiki-tiki2005