2016春ポルトガルの旅 「ボンジャルディン」で最後の晩餐
2016年 06月 13日
それほど寒くなかったし、雰囲気も良かったのでテラス席でいただくことにしました。
とりあえず旅行中、圧倒的に不足していたサラダをいただきます。

そしてこの旅行中、ポルトガルの名物であるバカリャウ(干だら)料理をコロッケしか食べていないことに気がつきました。このまま食べずに旅行を終えてしまうのも後悔しそうだったので、バカリャウのお料理をオーダーしてみました。

こちらがこのお店にあった唯一のバカリャウメニューです。
バカリャウにトマトベースのラタトゥイユっぽいお野菜がかかってます。
正直、まずくはないんだけど、感動するほどのものでもなかった・・・。
調理法の問題なのかもしれませんが、どことなく給食で食べた白身魚の野菜あんかけのような雰囲気で(笑)
バカリャウのお料理は本当に色々とあるみたいなので、きっともっと美味しいあバカリャウ料理もあったはず!なので、バカリャウに関してはちょっと心残りがある結果になってしまいました・・・。

そしてこちらのお店の名物のチキンの炭火焼と山盛りフレンチフライ。

丸鶏をそのまま炭焼き機で焼いたチキンは香ばしくてジューシーで美味しかったぁぁ。
さすが名物のことだけはあります。
2人で半羽をシェアしたのですが、1羽食べられたかも~。

手を振っているのは隣あわせになったドイツ人のご夫婦です♪
ホテルまでの帰り道、この前乗ったケーブルカー乗り場の横を通り過ぎました。
まだ営業しているようなので乗ってみました。

夜のケーブルカーは昼間と違ってなんだかしっとりとした雰囲気です。
そして展望台からの景色も昼間とは全然違います。

宵闇に浮かぶサンジョルジュ城も素敵です。
そして最後のポルトガルの夜が名残惜しくて、リベルダーデ通りにあるオープンテラスのカフェでワインを一杯いただきました。

ポルトガルの最後の夜に乾杯です。

長いポルトガルの旅もこれで終了です。
また今度いつ来れるか解らないけれども、またいつか来てみたいなぁ・・・。


