「マンガ・北斎・漫画」展@シーナカリンウィロート大学は22日まで!

駐妻の皆さんには木タラでお馴染みのシーナカリンウィロート大学では、現在日タイ修好130周年を記念した展覧会「マンガ・北斎・漫画」展が開催されています。
世界的に注目される日本のマンガと、マンガの起源のひとつとして評価される葛飾北斎による北斎漫画を比較・対照して展示する展覧会です。
c0067529_21280728.jpg
しりあがり寿の北斎作品がお出迎えしてくれます。

タイ人に日本の文化を知ってもらう趣旨の展示会のために、説明はタイ語と英語表記のために詳しい内容はよく解らないけど、漫画を見ているだけでも面白かったです。






江戸の様子を描いた絵の中には地元の行徳を描いた一コマも発見しました♩
c0067529_21282197.jpg
北斎をモデルにした漫画もパネル展示してあります。
c0067529_21293688.jpg
北斎の娘、お栄をモデルとした漫画のパネル展示もあります。
c0067529_21311739.jpg
今回の展示会で初めて北斎にお栄という娘がいて葛飾応為という画号で活躍する浮世絵師だったということを知りました。
くしくも、昨日のNHKでこの北斎の娘の半生を描いたドラマを放送していました。
まだ見ていないのですが、この偶然にちょっと興味が沸いて来てしまいました。
c0067529_21285294.jpg
北斎以外にも江戸時代に活躍した歌川国芳の展示パネルもあります。
歌川国芳も、北斎とは違ったユーモア溢れる作品でとても面白かったです。

この北斎の漫画展は22日まで開催しています.
木タラに行ったついでにでもちょっと見てみると楽しいのではないでしょうか。

残念なことは、とにかく見学者が少なくて、あたくし達が行った時も若いタイ人の男性が1人来ていただけでした。
せっかくなので、もっとタイ人にも告知をすればいいのになぁ・・・。


by tiki-tiki2005 | 2017-09-19 21:58 | * 生活 | Comments(0)

バンコクで2度目の海外駐在生活がスタートしました


by tiki-tiki2005