モルディブ旅行記vol.1 ホテル決定までの道のり・・・

今年のソンクランはモルディブに行ってきました!
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モルディブはバンコク駐在の多くの人たちが、駐在中に1度は行ってみたいと思う憧れの場所です。
なぜなら、バンコクから直行便で4時間半ほどでモルディブに行くことができるので日本から行くよりも随分と行きやすいからです。
モルディブに旅行するのはバンコク駐在の最後の年に行かれる方が多いらしく、今年のソンクランはモルディブだと友人に話しをすると「あれ?今年、本帰国だっけ?」って聞かれてしまいました(笑)















モルディブ旅行の最重要ポイントはなんといってもホテル選びです。
1島1ホテルが基本のモルディブ、そのほとんどの時間を過ごすホテル選びを間違うとせっかくのモルディブ旅行も台無しです。
ホテル選びで、何にプライオリティーを持ってくるかは人それぞれです。
ハウスリーフの美しさが重要な方もいれば、子供に優しいホテルを選ぶ方もいるだろうし、ラグジュアリーなホテルにこだわるかたもいると思います。
我が家の場合はお酒を心置きなく飲みたいので、オールインクルーシブであることがプライオリティです。
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ただでさえ、物価の高いモルディブです。
いちいちこれ一杯いくらかしら・・と気にしながら飲むのも無粋なものですから、これは絶対に外せないポイントです。
ちなみに同時期に他のホテルに泊まった友人に聞いたら、ビール1杯15㌦くらいしてたかなぁ・・って言ってました。
やっぱりオールインクルーシブじゃないと無理!(笑)

オールインクルーシブホテルといっても、その内容は千差万別です。
アルコール類や利用できるレストランが限定されていたり、エクスカーションも有料のものがあったり・・・と、オールインクルーシブと言われていても意外にお金がかかるものが多いホテルもあります。
そんな中、最高の内容のオールインクルーシブホテルを見つけました。
それが、「Ozen by Atmosphere at Maadhoo」です。

こちらのオールインクルーシブの内容が凄いんです。
メインダイニング以外の中華レストラン、インドレストランも利用ができます。
もちろん、レストランやバーでの飲食にも制限がありません。シャンパンだって飲み放題です。
お部屋のミニバーも1日2回補充されます。

そしてエクスカーションの内容も素晴らしいのです。
1日2回開催されるシュノーケルも何度でも参加可能です。
サンセットフィッシングやドルフィンツアーも滞在中に各1回ずつ無料で参加できます。

さらに4泊以上の宿泊特典として、水中レストランのランチもしくは夕食が1回利用できます。
そして1時間のSPAかダイビングが1度利用できます。

リゾート周辺にはハウスリーフがないので、お部屋からダイレクトでシュノーケルを楽しむことは出来ませんが、そんなことも気にならないくらい魅力的な内容です。こんな素晴らしい内容のオールインクルーシブは、なかなか他では見つけることができず、ほぼ一択・・といった感じでこちらのホテルに予約決定です!

・・・ところが予約の際に水上コテージが満室だということが判明しました。
モルディブで泊まるなら水上コテージでしょ・・・と思っていたあたくしは、けっこうショックでした。
他のホテルにしようかと思ったのですが、チキ夫は水上コテージじゃなくても全然構わないし、それよりもオールインクルーシブの内容が大事だと力説されて、それもそうか・・ということでやはりOzenで決定しました!

ちなみに、今回旅行計画を立て始めたのが昨年の12月です。
エアチケットはHISで手配をしましたが、12月上旬の時点で既に残席は2席と言われて慌てて予約しました。ツアーで行くのなら1月過ぎてからでも大丈夫だと思いますが、個人で航空券を手配するのであれば早めに予約されることをおすすめします。
ホテルはダイレクトにOzenとやりとりして予約をしました。同じく12月の手配ですが、水上コテージが満室だったことを考えると、やはり宿泊施設の予約も早いに越したことないですね。ちなみに旅行代理店を経由して予約するよりは安く手配できました。
今後のモルディブ旅行の手配の参考にしていただければと思います。


by tiki-tiki2005 | 2018-04-23 12:54 | * 2018春 モルディブ | Comments(0)

バンコクで2度目の海外駐在生活がスタートしました


by tiki-tiki2005