もう1か月以上前の話になりますが、六本木の森アーツセンターギャラリーで行われていた「CHANEL presents la Garelia du 19M Tokyo」展にお友達と行ってきました。
予約制なのですが、平日だったからか幸いにもさくっと予約することができました。
入り口を入ると、そこにはシャネルを支えるパリの工房「le19M」の世界が広がっています。
ビーズやリボンや刺繍を様々なものに細工している作品。
手芸好きから見るともう信じられないくらい素晴らしい作品。
シャネルのシンボル的な存在のカメリア
シャネルツイードの構成わかりやすく展示されてます。こうやって様々な生地やリリボンを組み合わせて作られてるんだねぇ。こんなん見ると、お値段高いのもめっちゃ頷けるわ。


実際に生地を織っている職人さん。
めっちゃイケメンでした!

日本の職人さんとコラボした作品も展示されていました。
このお人形、ビートたけしがモデルになってるのかと思うくらいに似てた。
スタッフさん曰く、違うんだそうだけど、似てるって言ってるお客さんは多かったみたい(笑)

最初に見た、ビーズやスパンコールを陶器とコラボさせた作品も。

こちらのスペースは日本の数寄屋建築とメティエダールの職人が共同で作り上げた空間です。
こちらのお部屋で写真撮影もできましたが、それは要予約でしたので、残念ながら外からの撮影のみです。

「フォレスト」と名付けられたスペース。
生命や精霊が宿る場所としてこのギャラリーに創り出しています。

漫画家の五十嵐大介さんの作品。

ここからは「刺繍とテキスタイル 100年の物語」という企画の展示でになります。
シャネルと長きに渡ってパートナーを組む工房「ルサージュ」の世界が広がっています。

工房を再現したスペース。

ツィードの設計図。
これが、あの素晴らしい生地になるのかと思うとマジで面白い。
刺繍とテキスタイルがコラボした今まで作られた作品の数々。
ため息が出るような、そして圧倒されるような作品の数々。もうどっぷりとシャネルの世界観に浸れる展示会でした。
そして、この展示会を無料で開催している事に一番ビックリしました~!!
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